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誰でも簡単にオークションを始める方法

ヤフーオークション、いわゆるヤフオクに参加している方たちの多くはしっかりルールを守っておられますが、中にはマナーの悪い人が少ないながらもいます。一般常識の通用しない人、はなから詐欺行為を行おうとしている人などが僅かながらもいるのは事実なので、それに騙されないよう気をつけたいものです。

 

ですが一度売買契約を結んでしまうと、その後相手の素性が分かったところで時すでに遅しで損をしてしまいます。一番良いのは騙される前に相手をよく見極め、怪しい人を避けるなどの対応をすることですが、怪しいかどうかを見極めるのも難しいものです。

 

そうして万が一詐欺行為の被害に遭ってしまったらどうするか、その時には未着トラブルお見舞い制度というものがあるのです。これはヤフーでの補償審査の後、ヤフオク補償規定の条件を満たすと判断されれば、上限50万円で被害額が100パーセント補償されるというものです。

 

ただし全てが補償対象になるというわけではなく、ヤフオク内のトラブル口座リストに掲載されている口座への振込みの場合は対象外となります。またこの制度の手続きには警証拠となる書類を揃えたり、警察への被害届けの提出などと時間も手間もかかりますので、なるべく自分が被害者にならないように備えることが大切です。

 

オークショントラブル代理出品詐欺とは?

オークションを利用する際には代理出品詐欺に気をつけてください。これは掲示板等で代理出品の依頼主が連絡先のメールアドレスと一緒に「高収入のアルバイト募集」などと書き込みをし、それを見て連絡をしてきた人に対して、オークションの代理出品をさせるのです。

 

この時依頼主から指定の画像を使っての代理出品するようにとの指示があり、さらに落札者に対しては指定口座に代金の振込みをさせるよう、代理出品者に命じます。そうして代金の支払いが落札者からあり、あとは依頼主が落札者に商品を発送し、代理出品者にはアルバイトの報酬を支払って全てが終了です。

 

ところがいくら待っても落札者のもとに商品が届くことはなく、もちろん代理出品者にも報酬は支払われません。依頼主はというと虚偽の連絡先だったり巧妙に身分を隠していたりして、連絡はつかなくなるのです。こうなると当然、落札者からのクレームは代理出品者にきます。

 

こうした詐欺行為に引っかからないためには、高額な報酬につられて、見知らぬ第三者にオークションIDを教えるといったことはしないことです。まれに口座を用意するよう指示される事もありますが、もしそれに従ってしまうと知らぬ間に犯罪行為に手を貸していることになりえます。そもそも委託販売には古物商の許可も必要となるため、安易にこうしたことを引き受けることは避けましょう。

 

被害者であり同時に加害者にもなりえる

このような代理出品詐欺の場合、落札者は被害者だということがはっきりとしていますが、その被害者から見れば代理出品に手を貸した時点であなたも加害者であると言えます。あなたが依頼主と結託して落札者を騙しているという構図が出来上がるのです。

 

気軽な気持ちで引き受けたこととはいえ、軽率な行動を反省し、真の被害者である落札者のために尽力を尽くしてください。

 

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